株式投資口コミ情報

素人投資

株式投資を始めて10年以上になります。そもそも投資を始めたきっかけは、たまたま見た新聞記事で少額でもある程度小遣い程度になるかもと思い、手探り状態で始めたのがきっかけです。当時はまだ今ほど、ネット環境も充実しておりませんでしたが、ビギナーズラックもあり、確か本かなにかで推奨されておりました銘柄が当たり、確実に利益を出せる状態にありました。しかしながら、初心者買うことはできても、売るタイミングが分からず、結果まだ行けるまだ行けると思っているうち、あっという間に価値は下がり、手を出せないままチャートを眺めるしかなかった、結局買い値を割ってしまいました。その後も数々の銘柄を見てきましたが、所詮素人投資家、売り買いのタイミングにはいつも振り回されている状態です。特に儲けが出てる時ほど冷静さを欠き、欲が出てしまう、もう少しイケるんじゃないかとタイミングを逃してしまいます。今思えば、昔儲かってれば、アベノミクスで相場が上がった時、もっと思いきった投資できたのになと思うこの頃です。最近では株主優待目当てで株を買っています。いろいろなものがもらえるので嬉しいです。

 

15年ぶりに日経平均20000円

先日日経平均株価が15年ぶりに20000円を超えました。昨年よりアベノミクス効果で為替も約40円ほど円安になった影響もあり株価も上昇を続けています。特に東証一部の大手企業の株は大きく上がっています。ただ、ジャスダックやマザーズといった個人投資家が好きな銘柄についてはそこまで売買高も上がらず株価も日経平均ほど上がっていないように感じます。この先2020年の東京オリンピックが控えていることもあり、大きく下がることはないとは思いますので当分の間は日本株の人気は続くのではないでしょうか。ネット証券で手軽に安い手数料で売買ができ、税金が一定額かからないNISAも始まりますます個人投資家が株式投資を始めるきっかけが多くなってきました。この先上がり続ける事はないので、下がり始めた時にいかに損切りを徹底して行い、自分のルールを守ることで大事な資産を守ることが大事です。大きく利益を出すのはもちろんのこと、そのための軍資金を失わないようにこういった上げ相場の時から気を引き締めましょう。

 

デイトレードの方法

株取引の方法はいくつもあります。
応援する企業、もしくはこれから成長しそうだと見込んだ企業などの株を買って、数年単位持ち続ける意思があって株を買う、長期投資と言う方法がひとつめです。
また一日のうちに、売買を済ませて、翌日には持ち越さないという、デイトレードと言う方法があります。
今回はデイトレードについて書こうと思います。
デイトレートの場合は、逆張りといって、ある銘柄がこれくらいの値段じゃないかなと思うよりも下がり過ぎている場合に、買いのポジションをとるという作戦がよくとられます。100円下がっているけれど、この銘柄の価値から考えると50円下げくらいまでは戻りそうだなという時に買い、実際に50円下げまで戻ったところで売り、利益を確定します。
逆にある銘柄が100円上がっている時に、このくらいのニュースで100円は上がり過ぎだなと思ったら、売りのポジションで入り、狙い通りの所まで値が下がったら買い戻して利益を確定します。
デイトレードの場合は、ちょっとした銘柄と値段の違和感に気が付くことが必要です。